茨城県小美玉市の蓮根専業農家 野口蓮根です♫

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茨城県でもっとも古い蓮根農家になります。

当代3代目、約100年の歴史を誇る。
当地は茨城で最初に商業栽培が始まった地。

当代野口誠氏は、年間通して出荷が出来るようにハウス栽培を手掛けています。

鮮度の良い蓮根を6月から出荷出来る体制を構築。
通常4月の植え付け、収穫が7月下旬からになるところを、ハウス施設により2月の植え付け6月初旬から出荷が可能になり、多くのお客様の需要、ご要望にお応えしております。

 蓮根の楽しみ方

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レンコンの栄養

 コラーゲン合成に欠かせないビタミンCが多く、皮膚の新陳代謝を活発にして、シミや肌荒れの防止に役立ちます。 抗高血圧作用が期待されるカリウム、抗動脈硬化作用を有するHDL(高比重リポタンパク質)の生成促進が期待されるパントテン酸も豊富です。
 造血ビタミンと呼ばれているビタミンB6を含んでおり、貧血の予防にも良いといわれています。 不溶性の食物繊維が豊富で、便通を良くする他に腸内の発ガン物質を排出して大腸ガンの予防、動脈硬化や高血圧予防に効果があるといわれています。

楽しみ方

 1節 柔らかい *生食、サラダに最適

 2節 品種の良さ、蓮根の旨味を楽しめる
    *ハサミ揚げ、きんぴらなど

 3〜4節 糖度が高い
    *すり下ろして味噌汁などにも

季節による魅力の変化

初夏:どんどんでんぷん質を蓄えて入れる頃でフレッシュで生で美味しい
   歯ごたえがシャキシャキ
   スライサーで薄切りしてしゃぶしゃぶ、サラダで楽しい。

秋冬:糖度が高くなり、歯応えがマイルドになり柔らかみ感がでてくる
   煮物、天ぷら、美味いのは蓮根チップ
   すり下ろして「みぞれ鍋」「こんこん汁(土浦市名物)」

年間:オーブンでグリル。
   くし切り、薄切りの蓮根にオリーブオイルとクレージソルトをまぶしてオーブンへ
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 野口蓮根について

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栽培品種

・品種 49号
 肉厚で丸味を帯びているのが特徴。
 品種改良を経て、関西に比べて柔らかい食感、ホクホク感が楽しめます。

・早生 ハウス要らず
  見た目が少し黄色い、シャキシャキ歯ごたえが良い グリル料理などにも



・霞ヶ浦の恵をたっぷり

 水産資源にめぐまれた霞ヶ浦。その中でも玉里地区は、土質が蓮根に合っていて減肥栽培が可能になっている。

 手掘りで水圧を掛けて掘り、一つ一つ丁寧に手で洗い選定しております。
 1日、200箱以上出荷をしております。
茨城県でもっとも古い蓮根農家である

 野口さんで3代目、約100年の歴史を誇る。当地は茨城で最初に商業栽培が始まった地。
当代野口誠氏は、年間通して出荷が出来るようにハウス栽培を手掛ける。鮮度の良い蓮根を6月から出荷出来る体制を構築。通常4月の植え付け、収穫が7月下旬からになるところを、ハウス施設により2月の植え付け6月初旬から出荷が可能になり、多くのお客様の需要、ご要望にお応えしております。
 農業頑張るとこれらのクルマを乗ることが出来る、夢が実現することが出来ることを伝えていきたい。

学生、後進の育成に励む
 東京農業大学、茨城県立農業大学校の農家派遣実習農家受け入れ活動、新規就農者の育成など学生、後進の育成に励む

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 ・農業経営士

 ・小美玉蓮根出荷組合 組合長 野口 誠

 ・小美玉市で1番、圃場14ヘクタール/ハウス3棟を保有

 ・
小美玉市ふるさと納税対象商品

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 蓮根の魅力について

ビタミンCと食物繊維が豊富! 
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調理法で七変化する食感も魅力

 縁起物として正月料理や精進料理に欠かせない食材です。淡白な見た目からは想像できないほど、栄養の宝庫で、ビタミンCや食物繊維が豊富です。

 切り方や加熱方法でいろいろな食感が楽しめます。シャキシャキ仕上げたいきんぴらは輪切り、ホクホク仕上げたい煮物は乱切りにして、ゆっくり加熱しましょう。すりおろすと、トロッとした食感になり、料理のとろみづけにもなります。すりおろしの水分を切ると、もっちりした食感にも。楽しみ方自在な野菜です。

 
穴が開いていて、覗けば先が見えることから、「未来の見通しが良い」という意味でおせちにも使われる縁起のよい野菜でもあります。
■蓮根も鮮度が命の食品です。 
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蓮根は掘って10日前後で鮮度は落ちて、食味も落ちていきます。
15度以下を保ち、冷蔵庫で水を張るなどの工夫をお願いします。

尚、野口蓮根では鮮度保持にも気を使っています。収穫し手洗い後、予冷庫に保存、翌日出荷を旨としております。

そこで、お届けした商品が切った際に「糸を引く」ことがございますが、これは新鮮さの証でございます。

稀にある天ぷらなどで紫がかったものがございますが、あれは古い証でございます(^^;)
■蓮根の四季 
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 通常4月植え付け、7月ごろから収穫し、翌年の4月まで収穫するのが流れになります。
 弊社の場合、2月にハウスでの植え付けがあり他社との差別化を図っております。

 12月、1月2月の雪の中、氷の張った蓮根畑にウエットスーツに身を包み蓮根を掘る作業になります。水流を使って氷を割って、氷で傷つかないように蓮根を掘る難しさは、蓮根の特徴である繋がっている状態を保つことです。
 収穫もさることながら、植え付けの際は、芽を傷つけることなく5〜6節繋がった状態で、蓮根は空気が多く含まれている為、浮いてきちゃいます。これを浮かばないように、折れないように、芽を傷つけないように丁寧な作業が求められます。
仏法と蓮の花 
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 蓮の花は、田んぼや沼などの濁った泥のなかで咲きますが、泥の中から育ち、美しく咲く様子が仏教のあり方に通じるとして、仏教の重要な象徴となっています。
 つまり、泥を人間の煩悩や苦しみに見立て、どのような苦難が人生の中にあっても、心を汚れさせることなく美しく生きましょう、という仏教の教えが蓮華には込められているのでしょう。

 蓮根は本来土中の鉄分と親和性が高く赤いのが本来。人間の都合で白くさせていますが、皮の色素と旨味の関連はございません(^^;)

ご贈答・旅館・お料理店さまなど、まずはご相談下さい

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ご注文・お問合せはこちらへ

0299-58-1050

会社案内

 創業 大正年間
 株式会社野口蓮根
  代表取締役/農業経営士 野口 誠(3代目)

  〒311-3432
  茨城県小美玉市下玉里1331−1
  電話:0299-58-1050

●公 職 
 小美玉蓮根出荷組合 組合長

●趣味:
スポーツカー